会社概要

COMPANY

私たちは田舎をデザインする会社です

山、川、田、畑。
田舎のどこにでもある当たり前の景色。
そんな「当たり前」も少し見方を変えれば大きな可能性を秘めたコンテンツとなります。
私たち七転八倒は田舎の「当たり前」をデザインし、新たな可能性をここ伊賀市から発信していきます。

会社概要

設立 2018年2月15日
住所 三重県伊賀市川北604
代表取締役 福持久郎
ホームページ https://shichiten-battou.com
お問い合わせ先 コチラのページから
コーポレートスローガン 田舎をデザインする会社

 

七転八倒の仲間たち

【代表】福持 久郎

退職して六年目。在職中に地元の農事組合を任されるようになりました。兼業農家として長年農業に携わっていますが、専業になって初めて一次産業のおかれている現状が見えて来ます。

昔のような農業が望めないからといって安易な方向に舵を切るのでは無く、多少のリスクを覚悟してでも新しい道を模索し、挑戦する生き方もあるのではと考えるようになり、最近では確信に変わっています。

流されていた側から流れを作る側へ身を置いてみると、ほんの小さな灯りでも希望に繋がるのを感じます。こんな灯りが少しでも増え、その温もりを感じる仲間を増やしたいものです。

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【副代表】宮谷 元一

生粋の伊賀っ子として根付いています。長年土木関係に携わりながら兼業農家としてお米や大豆を生産し、興味ある野菜も作り、出来映えを楽しんでいます。(最近はキク芋作りにトライしたのですが、出来過ぎて大変な事に・・。)また近年、猟師にも挑戦し、地元の獣害対策にも一役買っています。

そんなこんなで地元と共に生きて来ていますが、時と共に少しずつ魅力が減って行くのを感じ、今までに培って来た経験を活かして何か変革してみたいと思っています。ユンボから草刈まで、できる事なら何なりと。

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【副代表】大地 真理子

千葉で生まれ、大学は東京に。卒業後は奨学金を返すべくバイトで稼ぎ、返済した残りで海外に。 現地で知り合った日本人と東京で再会して結婚・・・それが今の旦那さん。

旦那さんの転職を機に伊賀に帰り(私に取っては移住)、田舎に閉じ込められる生活の始まり。暫くして義父の会社を手伝う事になり、家と会社の往復が日課となりました。都会までは遠く、夜は静かで繁華街も無く、飲みに行けば代行が高く・・・「いつかは都会に住んでやる」と心に固く誓う毎日。その思いを180度変えたのが七転八倒との出合いです。

「何も無いと思うなら、自分が思い描くものを作れば良い。それを気付いた貴方だけに与えられたチャンスでは?」・・・今までは流されて来た人生。流れを作り始めると今までに無い私がいる事に気付く。これからは多くの人達にこの流れを知ってもらい、さらに大きな流れが作れればと願っています。

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廣島 義久

地元で製材所を経営しています。幼い頃は、山や川、田を遊び場にして、自然の風を受けて育ちました。結婚して子供ができた今、自分が楽しんだ自然を子供に残したくて、自然農法などにも目を向けています。

一級建築士(一応ですが・・・)の技術を活かして、山の中に「七転八倒自然の村」をツリーハウスで作ろうと計画中。 また、伊賀の木を使った「軽トラックキャンピングカー」も自作しています。 木の事なら知っている限りで何でもお話しします。(知らない事の方が多いのですが)

製材所は一般の人が入りにくいイメージがありますが、お昼休みや終業後、又は事前に連絡いただければ歓迎します。

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大地 正紘

伊賀に生まれて大学時代に大阪へ。その後、独り立ちすべくカナダに旅立ち、MBAを取得して東京の外資系企業に就職して結婚へ。30歳を機に伊賀に戻って父の建設会社に入社し、平行して起業にもトライ。

ここまでを書くと結構格好良い人生に見えるけど、若気の至りで実力より考えが先行し、思い通りに行かず。頭をぶつける事も多々あり。七転八倒のメンバーと知り合って、自分の足らない部分、人との関わり方、可能性の見つけ方と作り方等々を知り、この年になって大きな脱皮を経験。今までの学びとメンバーの多種多様な経験を活かし、関わる人に喜びや笑い、気付きを伝えて行こうと決めた。これを理解し、一緒に行動してくれる妻に感謝の日々です。

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株式会社七転八倒の思い

七転八倒という会社は、色々な思いの人が集まって「田舎に光を当てたい」との思いからできた会社です。

都会生まれで田舎に故郷が無い人、たまには都会の喧噪から離れてみたいと思う人、米作りや木こりを体験したい人、田舎に興味の有る人、地元生まれの人だけでなく、自分達だけで孤立せず、多くの人達と関わって、色々な所から多くの人達に来て頂いて、共に力を合わせて「新しい故郷」を作りたいと思っています。